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体が求める

食事には2種類あります。
食べれば食べるほど体が良くなる食事と、
食べれば食べるほど体が悪くなる食事です。
どちらも、同じように空腹を満たしてくれます。

病気のほとんどが、体を悪くする食事のせいだと思っています。
栄養の摂り過ぎ、不足。 いわゆる生活習慣病が引き起こすものです。

しかし、いつも美味しいものが食べたいと思い
美味しいから食べています。

美味しさにも2種類あります。

本当に美味しいものと、
強制的に美味しくしたものです。

本当に美味しいものとは、体に不足しているものを補う時に感じるものです。

強制的に美味しくしたものは、化学調味料などで味付けしたものです。
ほとんどの加工食品に入っています。 そうしないと美味しく成らないからです。
そうして必要のない余分な栄養まで取り過ぎてしますのです。

本当に美味しい料理が、体に良い食事なのです。

病気に成るのも直すのも体の中で行われています。
体を治すとき不足している成分を補給しようとするので、
その成分が入ったスパイスを美味しく感じるのです。

体調は日々変化します、その時々に合わせてスパイスでこまめに調整すると
体に良い食事がとれるのです。

 

2021-04-12 07:20:23

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スパイスは薬

薬の由来
漢方では、4千年も前から植物などを使った「生薬」を用いて薬とし、様々な病気を治してきました。
「薬」という漢字は、草かんむりに楽と書いて、「草(植物)を食べると楽になる」ことを表していますし、
英語の「drug」(薬)も「dry herb」(乾燥したハーブ)からきています。

植物から採れるスパイスはビタミンやミネラルなどの栄養成分と、
体に良いとされる「ファイトケミカル」といわれる成分で出来ていますます。
ファイトケミカルは現在、1万種類ほど存在することがわかっており、
その代表的なのがポリフェノール、カロチノイド、イソフラボン、アントアシニン、
カプサイシン、ダイゼイン、サポニン、ルチン、MMSCなどの体に良いとされている薬効成分です。

植物は、生まれてから死ぬまで同じ場所にとどまり、害虫や有毒物質、紫外線などの
有害物にさらされたり、攻撃を受けても、逃げたり隠れたりできません。 
そのため、体内に入ってきた有害物を解毒・除去する物質を作り出したのがファイトケミカルで、
抗酸化作用活性酸素除去)効果なのです。
その効果は、人体内の有毒物も解毒・排泄する作用があり、
さらに白血球の働きを高め、免疫力を強くすることもわかってきました。

病気になってから、薬を飲んだり医術を受ける従来の「対処医療」から、
病院に成りにくい体を作る「予防医療」が注目されています。
我われ健康を望む人の強い見方が、ファイトケミカルの宝庫スパイスなのです。

2021-04-12 07:14:17

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美味しさとは


「おいしい」という言葉は、「いしい(美しい)」に接続語「お」が付いた言葉で、「よい」という意味です。

「味わう」ことは、口や舌の味覚のことと思っているかもしれませんが、
実はにおいが重要で、鼻から食べ物の匂いを嗅ぐのと、
口の中で噛むことにり香りが揮発したものが、咽喉の奥で混じり合ったものを食べ物の味として認識しているのです。

また、「味わう」こととは、味覚、臭覚だけではなく、視覚、聴覚、
それに触覚・痛覚。温覚・冷覚などの体制感覚(五感)や
食べる人の心身の状態にも大きく影響されるばかりでなく、
知識や情報、文化、食習慣などにも多くされますし、
気温、湿度、天候というような食べる環境や、
どこで誰と食べるかなど、人は感情も充実させないと
「ああ、美味しかった」と満足感を得ることができないのです。

つまり、「おいしさ」とは、ただ味が良いだけではなく、
3つの要素①食べ物の状態、②食べる人の状態、③食べる環境、が
複雑に、影響しあって人が感じる評価なのです。

2021-04-12 07:12:50

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